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視覚障害のある方の住まい探し、
全国オンライン対応

社会福祉士・精神保健福祉士の資格を持つ運営者が、まずあなたのお話をうかがいます。そのうえで、大家さんや不動産会社との橋渡し役を担う、障害理解のある住まい探しの窓口です。

こんな経験はありませんか

  • 不動産屋に視覚障害を伝えただけで、やんわり断られてしまった。
  • 一人暮らしの部屋を探すのに、想像以上に骨が折れた。
  • 物件の紹介が紙の資料ばかりで、内容がよく分からなかった。
  • 内見のとき、コンセントの位置・カビ・壁のキズ・スイッチの場所などを一人で確認するのが大変だった。
  • 「見えないから無理ですよね」という前提で話が進んでしまった。

ひとつでも心当たりがあれば、おめめホームがお役に立てます。あなたの住まい探しに、障害を理解した窓口が加わります。

おめめホームでできること

1. 大家さん・管理会社への「橋渡し」

大家さんへの説明・交渉を一緒に考えます。視覚障害のある方と接したことのない不動産屋・大家さんとの間に立ち、理解を得るための説明役になります。

2. 資格を持つ運営者による最初のヒアリング

社会福祉士・精神保健福祉士の資格を持つ運営者が、あなたの生活スタイル・工夫・強みをうかがいます。「できないこと」ではなく「あなたなりの暮らし方」を把握したうえで、物件探しにつなげます。

3. 提携不動産会社と連携した物件探し

実際の物件提案・内見・契約手続きは、オンライン対応の提携不動産会社が担当します。おめめホームはヒアリング内容を共有し、あなたに合う住まい探しをつなぎます。賃貸に加え、売買のご相談もうかがえます。

おめめホームが選ばれる理由

料金は一般のお部屋探しと変わりません。おめめホームへの追加料金は一切いただきません。そのうえで、ここが違います。

障害を理解した窓口が最初にいる

資格を持つ運営者が最初に話を聞き、障害の伝え方から一緒に考えます。一般の不動産会社にはない入口です。

あなたが主役のお部屋探し

住まい探しの主役は、いつもあなた自身です。おめめホームは第三者として、あなたの暮らし方をそのまま大家さんや管理会社に伝えます。一緒にお部屋探しの扉をたたく、伴走者でありたいと考えています。

全国オンライン対応・追加料金なし

内見以外の手続きは、すべてオンラインで完結できます。費用は通常の仲介手数料のみです。

サービスの詳しい内容を見る

お部屋探しの流れ

ご相談から入居まで、大きく6つのステップで進みます。内見以外の手続きは、すべてオンラインで完結できます。

ステップ1 お問い合わせ

LINEまたはメールで、お気軽にご連絡ください。

ステップ2 オンライン面談

社会福祉士・精神保健福祉士の資格を持つ運営者が、暮らし方やご希望をうかがいます。

ステップ3 不動産会社と連携し、物件をご提案

ヒアリング内容を共有し、提携不動産会社が物件をご提案します。

ステップ4 内見

日程を調整して、実際にお部屋を内見します。

ステップ5 申込・審査・契約

手続きはオンラインで完結できます。

ステップ6 鍵渡し・入居

新しい住まいでの暮らしがはじまります。

流れをくわしく見る

運営者について

おめめホームの運営者は、社会福祉士・精神保健福祉士です。学生時代に点字研究部で多くの視覚障害の友人と出会い、盲ろう者支援の仕事や、全国視覚障害者結婚相談所の運営を続けてきました。

結婚相談所を運営するなかで、当事者から住まい探しの困難を繰り返し聞いたことが、おめめホームを立ち上げるきっかけになりました。「視覚障害だからできない」ではなく、その方の工夫や強みを知ったうえでお部屋探しにつなげたい。それが、このサービスの原点です。

運営者の歩みを読む

まずはご相談ください

物件が決まっていなくても、引越しの予定が先でも大丈夫です。
「まず話を聞いてほしい」の段階から、お気軽にどうぞ。

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